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TILEMENT_タイルメント_(ME‐01_10kgセット缶入り)1缶

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TILEMENT_タイルメント_(ME‐01_10kgセット缶入り)1缶

価格:

33,374円 (税込 36,044円)

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●適用箇所 :屋外及び屋内の壁面
●適用下地:
外装:コンクリート、モルタル、窯業系サイディング材
内装:モルタル仕上げ面、けい酸カルシウム板(比重1.0以上)、合板
●適用仕上げ材:陶磁器質タイル、天然・人造石材(300角/厚み15mm以下)
●外観:A剤/白色マスチック状・B剤/灰色マスチック状
●主成分:A剤/エポキシ樹脂・B剤/変成シリコーン樹脂
●張り付け可能時間:30分以内/23℃・可使時間60分以内/23℃
●標準使用量:1.5~3.0kg/平米(0.3~0.6平米/kg)

◆◆使用方法◆◆

【下地の確認】
●コンクリート・モルタル下地
下地は凹凸や不陸のない平滑面とし、浮き水のないことを確認します。
●ボード類下地
タワミのない厚手の材料を使用し、目違いや目地あきのない下地とします。

【下地の清掃】
1.接着不良の原因となるゴミ・ホコリ・油分・レイタンスなどを取除きます。
チェック:
・接着不良の原因となる可能性がありますので、吸水調整剤などは塗布しないで下さい。

【墨出し】
1.割り付け図面に従い墨出しを行います。

【接着剤の混ぜ合わせ】
1.接着剤のA剤とB剤を1対2の割合(重量比)になるように取り出します。
チェック:
・接着剤を取り出す時はA剤とB剤では別々のヘラを使用して下さい。
・B剤は空気中の水分の影響により皮張りを起こしますので、取り出し時以外は蓋をして下さい。
2.取り出した接着剤を色が均一になるまで、よく混ぜ合わせます。
チェック:
・一度に混ぜ合ぜる量は可使時間内に使い切れる量にして下さい。
・一度混ぜ合わせた接着剤は保管できません。
・A剤とB剤がよく混合されていないと接着不良や石材への汚染の原因となりますので注意して下さい。

【接着剤の塗布】
1.接着剤は左官ゴテを用いて下地に擦り付けるように均一に塗布します。(3~4mm厚)
チェック:
・一回の塗布面積は張付け可能時間内に仕上げ材を張り終えることのできる面積として下さい。
2.接着剤を塗布した後、クシ目ゴテを用いてクシ目を立てます。
チェック:
・厚塗り・塗布ムラ・薄塗りなどは接着不良の原因となります。

【仕上げ材の張り付け】
1.クシ目を立てた後すぐに仕上げ材を張り始め、張付け可能時間内に張り終えます。
チェック:
・張付け可能時間は環境により異なります。
2.仕上げ材はもみ込むようにして張り、裏面全体に接着剤がなじむようにビブラートなどの衝撃機具を使用して充分に圧着します。
3.約2平米ごとに仕上げ材を1枚剥がし、裏面に接着剤が70%以上付着していることを確認します。
チェック:
・接着剤がタイル表面に付着した時は、すぐにシンナーなどを含ませた布で拭き取って下さい。
・目地直しは接着剤が硬化する前(張り付け後30分以内)に行って下さい。

【養生】
1.接着剤を硬化させるため仕上げ材張り付け後1日以上外力が加わらないように養生します。

【目地詰め】
1.目地詰めを行なう前に仕上げ材のズレがなく、また、接着剤が硬化していることを確認します。
2.目地部に目地材を充てんします。
チェック:
・伸縮目地や設備機器との取り合い部には、弾性目地を充てんしますのでセメント系目地材を施工しないで下さい。
3.表面に残った目地材を拭き取ります。

【端部の処理】
1.伸縮目地や設備機器との取り合い部には弾力性目地を設けます。
チェック:
・弾性目地が硬化するまでは、ホコリやゴミなどが付着しないようにして下さい。

【注意事項】
●使用目的や注意事項などパッケージの取扱説明書やメーカー商品情報をご確認のうえご使用下さい。
メーカー商品情報!

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